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2011年02月08日

  パリコレ 2011YUMI KATSURA in Paris 報告レポート 

yumichanneru.jpg桂 由美先生のブログで紹介されました。→ コチラ

今回のパリコレのドレスは、東京コレクションでもご披露されます。
yk20110223rogo.jpg


『YUMI KATSURA 2011 PARIS SS Haute Couture Collection』
『 装飾装花『リッシュロゼ有吉チーム』で参加

やっと公式写真が解禁になりましたので、UPいたしますね。

4度目参加のパリコレクションでした。
今年は、装花を担当させていただきました。
ほんとうに、いいお勉強をさせていただきました。
参加くださったみなさまへは、心より感謝申し上げます。

とりあえず、お待たせしておりましたお写真をどうぞご覧くださいね!



1yk200paris1.jpg
ショーの一着目はこのドレスでした。
京都の和傘のテクニックのアンブレラスカートのデザインドレスです。

2ykparis2011-1-(3).jpg
モデルは富永愛さんです。ヨーロッパのモデルさんたちにまったくひけを取らないお姿でした。
カッコ良すぎます〜〜♪

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富永愛さん、とてもステキに着こなされています。
『デザイナーが心をこめてデザインした衣装に息を吹き込むのがモデルの仕事です。』

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最後のドレスは、桂先生本髄のウェディングドレスです。
広瀬光治氏 が3ヶ月かけて編みあげた絹糸かぎ針編みのユミラインドレスでした。

パリコレではウェディングドレスは、最後の一着のみです。
このウェディングドレスのブーケを作らせていただきました。

夜中までワイヤリングのお手伝いをしてくださったms.Kaoru,ms.Rie,ms.Miwako ありがとうございました。本当はリッシュロゼチームみなさんに1本ずつワイヤリングしていただこうと思っていましたが、夜中になってしまって全員でできなかったのが、心残りでしたが。

お教室に置いてありますので、ゆっくり見てくださいね。


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素晴らしいショーはあっという間にエンディングを迎えました。
富永愛さん、威風堂々とステキですね!


素晴らしい会場装花ができるまでのみなさんのお写真です。
                  ↓
7ykparis2011-1-(7).jpg
会場は、昨年同様ウェスティンホテルでした。

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まずは、鳥居の組み立てからです。
鳥居は、一級建築士の福原寛之氏に製作依頼しました。
パリにまでいらしていただきました。

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サクラをガーランドにしたり、チームに分かれて効率よく作業が進みました。JPFAの認定教室の先生方は、さすがのチームワークでした。

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リッシュロゼのメンバーは、主に鳥居製作担当。継ぎ目を隠すための鳥居に貼った紙をまっすぐに切っています。

装花とはいえ、ショーの全体の装飾を施す役目ですから、役割はお花だけにとどまりません。
毎回、同じことですが、お花を飾るためのスペース、土台を作る事が基本であり、要なのです。
花瓶に挿すだけのお花では、ショーアレンジにはなりません。

私も、参加しながら学びつつあります。
経験を重ねていくことは、本当に大切なことですね。

4メートルもの鳥居を組み上げてくださった福原氏、マリンリーフの社長の田中氏のスタッフの方々、西鉄旅行の田中氏、本当にありがとうございました。

11ykparis2011-1-(11).jpg
そうして、出来上がった土台に、みなさんの手作業でガーランド状になったお花がやっと飾られていきます。高い脚立に登って、危険を覚悟しながら作業をする方、遠くから全体のバランスを見ながら指示を出してくださる方、全国のお花チームが、一致団結した瞬間でした!
お花を愛する人たちの姿はとっても美しい!!ということを再確認した瞬間でもありました。

ykparis2011-1.jpg
『リッシュロゼお花チーム 九州チーム』

今年、私たちに与えられたのは、『鳥居とサクラ』のテーマ。
パリの格調高いホテルの重厚な装飾、シャンデリアに見事にマッチした鳥居と、「日本といえば、サクラ」が代表のお花の桜を自然美を生かしながら、大木は使わず、飾ることの難しさを感じました。
また、鳥居とサクラのデザインが決まるまで、なんと3ヶ月もかかりました。何度もデザインをやり直し、パリのプロデューサーとのやり取りでは言葉の壁にぶつかり、戸惑い、眠れず・・・何人もの方のお力を借りることができ、やっとGoサインが出たときの安堵感。。。
国際舞台での責任者という立場に、怖気づいたりしながらも、パリコレにかける皆さんの意気込みがとてつもなく大きく、同じ感動を味わってみたい・・という思いでなんとか立っていれた気がします。お知恵と時間を惜しまず、協力してくださった桐越先生、平山先生、大谷先生、そして、全国のお花を愛する仲間たちがいてくださったおかげです。
ありがとうございました。

300本というサクラは、オートクチュールメティエール協会のものでした。
枝をゴールドに塗ることによってアーティスティックに仕上げ、あとは、現場でという大胆な製作でしたが、みなさんの力の集結は素晴らしいものでした。

13ykparis2011-1-(13).jpg
桂先生と有吉ひとみです。

このような、パリコレという素晴らしい舞台での装飾に携わらせていただきまして、本当に感謝いたします。また、ひとつ大きな宝物が増えました。

YUMI KATSURA INTERANTIONALの多くのスタッフの方々、団長の下辻先生、JTBの笹岡さん、心より感謝申し上げます。

桂先生より、今回のパリコレツアーの副団長を仰せつかりましたが、下辻先生に甘えてばかりでした。心配りの学びをたくさんいただきました。ありがとうございました。



パリ、ドイツロマンティック街道のレポート、出遅れましたが、頑張ります〜♪






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