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2011年02月28日

  最後に・・パリコレ2011装花担当を受けて

パリコレの記事は今回が最後です。

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2011年Yumi Katsuraパリオートクチュール春夏コレクション の装花の依頼のお電話を、桂先生ご自身からお電話でいただいたあの日から、4ヶ月。
一日一日が、この装花準備へ向けての日々でした。

本番が終わった翌日、リッシュロゼ九州チームのみなさんに集まっていただき反省会?感想会?を。


装花作業は、右の立ちサクラチームと枝垂れサクラチームの二つに分けてお願いしました。

今回のパリ行きを、レッスン生の皆様が有吉をサポートしようとご参加くださった気持ちはしっかり理解していました。
しかし、私がそんなみなさんに開始前にお願いしたのは、

「リッシュロゼチームのみなさんは、左右のお花チームの『サポート』にまわってください。」

でした。

「なぜですか?」「私たちもお花に触りたい」
という声が上がるかとも思いました。

けれど、みなさん、きっぱりと
「わかりました」
と言ってくださいました。

内心、涙が出るほど嬉しかったです。
わざわざパリまで行って、お花に触らずに帰ってくるなど、お花チームで参加しているメンバーにとっては、青天の霹靂だったことだと思います。

何年か、パリコレに参加させていただいて、私自身が学べたのは、お花に触ることももちろんですが、学びが大きかったのは、パリコレを支えるたくさんの方々の努力と思いに気づけたことです。
ひとつの目標に向かって成し遂げるには、縁の下の力持ちが絶対的に必要です。これは、お花の世界に限らず、人生のすべてのシーンに必要なことだと思います。

全体を見て、足りないところをサポートする・・・
これこそが、将来、それぞれがお教室を開き、レッスン生の方々に心地よい空間を提供できる最大のポイントだと思います。

自分が前を走っていたのでは、後ろを走っている人が見えません。
レッスン生とは、いつも並走すること、きちんと全体をみてあげることが大切だと思います。
教える側の押し付けや独りよがりではなく、まず自分自身が習ったときの自分に戻らないと、教えることなど出来ないと思っています。
何が疑問で、何を知らなかったのか?
それをお伝えするのがレッスンですものね。

そんな、一歩引いたところから見えてくる大切なことに、気づいてほしかったのです。

そして、みなさんがサポートする方々は、全国で大活躍の先生方ばかりです!!!こんなにすごい先生方のお仕事ぶりを一同に見ることなどありえませんからね!
職人は手取り足取り教えてもらうのでなく、先輩の背中を見て学ぶものだと言われますから、とても大きなチャンスでしたね。


リッシュロゼチームの九州メンバーは・・
鳥居を渾身の力で支えた人、
高い脚立の上で危険を顧みず作業してくれた人、
ひたすらサクラをあっちへこっちへと指示されるままに運んでくれた人、
手が真っ赤になるまで、サクラの土台に支えの穴を開けてくれた人、
お花チームの方々のお荷物を作業が終わるまでずっと見ててくださった人・・・
そして、最初から最後までカメラ片手に、みなさんを撮り続けてくれたカメラ担当で頑張ってくれた二人(自分の姿は写らないことを承知で)・・・・・

決して華やかな舞台ではありませんでしたね。
でも、私にはとっては、お一人お一人が最高に輝いて見えました。


そして、この日みなさんの一言一言は、私の心に強く響きました。
ほんとうにありがとう。

これからも、みんなでまぁるく「輪」になって、「和」を大切に頑張っていきたいと思います。

それぞれがしっかりした個性を持つステキな大人です。
「和」=「足し算」ですから、どんどんステキな輪が大きくなりますね。

素晴らしい皆さんとご一緒できること、最高に幸せです。
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。



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パリ最終日、シャネル本店前の桂先生のパリ店で、桂先生に歓待していただき、記念写真を撮っていただきました。



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2011年02月25日

・・・大阪なら当然

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今さらですが、エスカレーター歩かない人は片方により、急ぐ人のために歩けるスペースを空けます。

大阪の皆さまは、『右』に寄ります。
韓国も一緒です。

東京、福岡、長崎、熊本は左ですよね。



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・・・大阪

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大阪での打ち合わせ、無事終わりました。


おなか空きました(。≧∇≦。)



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posted by hitomi at 14:34| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

・・・7000人の中からの抽選10名に当たりました!

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なんと、7000名の来場者の中から抽選(くじ引き)で10名に当たりました!
4Minuteのサインです!
直接メンバー全員から手渡ししていただきました♪
ラッキーです☆

一回目の公演は超新星と4Minute
二回目の公演はBEASTと4Minuteのミニコンサートもあり充実したショーです☆

いつもの桂先生のショーとまた違い、韓流ファンの熱気に包まれたショーになりました。

また、かりやざき先生のブーケも目前で学ぶことができ、充実した両国での1日でした。

そしてパリコレメンバーにもまた会えて嬉しく1ヶ月前の体験が素晴らしいことだったんだと再認識です。

私の席の周りには、デビ夫人、バーバラ寺岡さん、五木ひろしさんがいらっしゃいました。

お話と握手も(*´∀`*)

ラッキー続きの1日でした。



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2011年02月24日

・・・東京コレクション by YUMI KATSURA 両国国技館

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両国国技館で行われた桂由美先生の東京コレクションを拝見いたしました。

二回公演の一回目は超新星と4Minute
二回目の公演はBESTと4Minute

いつもの桂先生のショーとまた違い、韓流ファンの熱気に包まれたショーになりました。

また、かりやざき先生のブーケも目前で学ぶことができ、充実した両国での1日でした。

そしてパリコレメンバーにもまた会えて嬉しく1ヶ月前の体験が素晴らしいことだったんだと再認識いたしました。

私の席の周りには、デビ夫人、バーバラ寺岡さん、五木ひろしさんがいらっしゃいました。



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posted by hitomi at 17:29| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

  パリコレTV放映のお知らせ

@2011年2月19日(土) 23時〜(25分間)
  NHK BSジャパン 「ファッション通信」

   ※上記の番組内でユミカツラのパリコレが紹介されます。


A2011年2月26日(土) 0時45分〜(25分間)
  NHK BS hi  「ファッショニスタ ビズ オートクチュール」

   ※上記の番組内でディオール、ゴルチェ、ジバンシィ、ユミカツラ(ラスト)が紹介されます。
posted by hitomi at 00:19| 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

  パリコレの装花が完成するまで

当然ですが、荷解きから始まります。

何もないところから大きな装飾が完成するまでを時系列でお楽しみください。
また、ご参加いただいた方は、思い出していただけたら幸いです。
この瞬間、時間は、もう記録の中にしかありませんものね。
・・・そして、みなさまの胸のなかに☆☆☆

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最後の最後まで鳥居の高さと会場のバランスに悩みました。
2パターン用意してきました。
一級建築士Mr,FUKUHARAと、クライアントと自分自身と3者の中での揺れ動いた葛藤。
指示通りに鳥居の高さを70センチ縮めるか・・・
当然ですが、決断は私に迫られました。
3ヶ月以上かけて練ってきた鳥居がもしかして「撤去」という指示もありえました。決断に3分かかったでしょうか?長く重い時間でした。人生で一番大きな決断だったように思います。
ここに集まってくださった全員の落胆の顔も容易に想像できました。
計りではない、バランスだとわかってはいても、ダメだしをされてしまったらすべてが水の泡だという怖さと戦った3分で、30時間にも感じました。
これまでの葛藤をお話していた大谷先生が「これでいきましょう」嶋根先生からは「有吉先生の決断どおりに」福原氏からは、「僕も任せます」そんな言葉をいただいたように記憶します。
早く決断しなければ制限の時間がどんどんなくなっていく・・・あれを足してこれを引いて・・・関係ないことを計算したり、人間土壇場に立つと、不思議と自分を上から眺めているような気分になるものですね。

大谷先生の言葉通りに「このままいきましょう」とかすれた声で言ったように思います。

決断をしたらあとは「撤去」とStopがかかるまで突き進むだけです。



ブーケを大切にもっていてくれたKaoru先生です。
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Toshie先生もありがとう〜〜♪


Ms.Ayako登場でいきなり締まります!!
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フェリックス氏からのOKがぁ〜〜〜〜〜
嬉しさに崩れそうになる私でした。。。
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大好きな写真です。
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パリの老舗ホテルの気品ある装飾と日本の鳥居が見事にマッチしました!!!
感動でしたね!

鳥居の上からの作業中にカメラを・・・・・
すごい高さです〜〜〜
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ガーランドに組んでいく作業もみなさん手際よく。
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作業中にモデルさんのリハが始まります。
足長すぎですね!
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出番を待つサクラです
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桂由美先生の最終チェックです。
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シーンと桂先生の声に聞き入ります。
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みなさまのおかげで完成しました。
とても的確に装花の作業が行われ、また高いところでの作業だったにも関わらず事故もなくここまで来れたのは、お一人お一人のおちからのおかげです。
それぞれが担当をしっかり理解いただき、ご協力いただいたおかげです。
大声をだすこともなく、本当にとても素晴らしい4時間でした。

55名のお花チームでした。
「多すぎなのでは?」と思われた方もいらしたと思います。
しかもそれぞれが一線で大活躍の先生ばかり。

アーティストにもいろいろあると思いますが、フラワーアーティストには“やさしさ”があります。

だからこそ、自然と『調和』ができ、『協力』が成り立ち、『達成』したのです。

同じ思いで同じ方向を向いているときのこのメンバーはすごいです!
日本人女性の『美』を垣間見た時間でもありました。
「お花」のポジションを知っている皆さんは、それぞれの役割分担のポジションをすっと自然に身に付けていらっしゃいました。謙虚さ、譲り合う心がとても大切で、それこそが『美』だと私は強く思います。年齢を重ねどんどん「我」が強くなってきている私・・・みなさまを見習って修行します。(まわりの人に指をさされて笑われそうですね)心をまぁるく研ぐ練習と勉強を重ねていきたいと思いますので、見捨てずこれからもよろしくお願いします!!



お疲れ様のみなさまです。
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完成し、全員宿泊ホテルへおめしかえに走ります。


皆さん、ドレスアップしてゲストとして会場入りです。
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カメラマンさんです
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キャットウォークのカバーが取り外されて・・
いよいよ緊張の瞬間です。
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このあと、この
『ファッションの神様の通る出入り口としての鳥居』から世界のYumi Katsura のドレスが全世界へむけて発信されました。

宿泊ホテルから、装花作業のためにウェスティンからの移動にタクシーがつかまらず、雨が降っている寒い中、時間のロスを考えて、1キロあまりを歩いて来てくださった方たちもいらっしゃいました。
みなさん疲れも口にされず、本当に快く作業に入られました。
この心の大きさに感動と感謝でした。(高価な傘を紛失されたHitomi先生には、とても申し訳なく思っています。)


最後に、このような貴重な経験の場を与えてくださった桂先生へ、心より感謝申し上げます。
一生の思い出に残る、大切な大切な体験となりました。

■ビデオ■
RUMI TAMURA
結団式から会場装花作業、パーティまでのビデオが完成しつつあります。
ご希望の方はご連絡ください → コチラ

■カメラ■
MIWAKO HIMEI
RIE NINOMIYA
お花に触ることもなく、ひたすらシャッターを押してくれました。ありがとう!

この記録は大きな宝物です。



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2011年02月15日

  ■緊急お知らせ■

みなさま、こんばんは!
本日、一時間半後のテレビ放映のお知らせです。


■2月15日 TV『魔女たちの22時』  桂由美先生が出演されます。

パリコレ9年連続参加という大きなタイトルで出演されます。
9年連続12回目という大きな功績を成し遂げた桂先生のご紹介、楽しみですね!!!


■2月26日 NHK-BS 24:45〜25:15 
パリコレの様子がディオールなどとともに放映されます。
昨年も放映されましたが、とても感動しました。

夜遅い時間ですが、楽しみですね。



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2011年02月14日

  パリの街並み 

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宿泊ホテルは、コンコルド・オペラ(サンラザール) ロビーはソニア・リキエルデザインのステキな空間です。四星ホテルですが、何よりも今回の皆様には、観光やショッピングに便利な場所でしたね。

今回パリではほとんど自由時間がなく、ウェスティンの現場との行き帰りでした。
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ウェスティンの玄関です。

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作業は、なんとこんな場所で。。。(フィッティング会場に入ってお手伝いいただいた方はわかりますよね)
そう! 『Rest Room』
本間先生と大谷先生にお手伝いいただいてのブーケのご提案作業をお手伝いいただきました。
パリでの貴重な一日をお手伝いに割いていただき、本当にありがとうございました。
このあと、ドレスに合わせて素材チェック、大きさチェック、デザインチェック・・・フェリックス氏からOKのお返事があったときは、ほっとしました。
そして、パリコレ前日に急に呼び出しをかけたにも関わらず、モンマルトルから目指すタッセルのお店目前に、直行してくださった菊池先生、大澤先生、工藤先生、安士先生、平山先生ありがとうございました。また九州チームのメンバーもありがとうございました。

このあと、夜中の完成作業をお手伝いいただき、本番へ 様子は→コチラ

ウェスティンとの行き帰りの歩いた街の写真です。パリの街はどんな風景も絵になります。
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ねっ!!

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ただ、歩いているだけで幸せです♪♪
Toshi先生の後ろ姿からも幸せオーラを感じるでしょう?

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ラデュレの前で。

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ブレイクタイムに入ったカフェ。

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シェパードがかっこ良すぎます。凛々しいですね。

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こちらはネコちゃん。
ネコ大好きなSeiraさんはにゃんこ基金を今年も。


パリのパサージュです。
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パサージュとは、路地裏、もっと平たく言えば横丁のことです。
パリ市内には、このパサージュがたくさんあります。大きな路面からこんな感じで奥にあります。
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大好きだった唯一プリザーブドフラワーのおいてあったRoseとラベンダー小物がたくさん置いてあったアロマのお店の復活は、今年もありませんでした。


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フレッシュのお花屋さんはいたるところに。

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お教室にもご用意している「ネスプレッソ」のShop

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今や世界的に有名になった日本の山口県宇部市の『ユニクロ』
同郷としては誇りです(関係ないかしら・・・笑)

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毎年同行してくれるSeiraさんおススメのオニオンスープの美味しいお店です。
B級グルメの私たちは、結構同じお店にはまります(笑)
安くて美味しいんです。

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オニオンやガーリックを入れたいですねぇ。

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『プランタン』木曜日は営業時間が21時までなので、ちょっぴりウィンドウショッピングを楽しみました)

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パリのデパートでは、わんこもOKです。
写真を撮って良いですか?と尋ねると「もちろん!!!」と言って、カメラ目線の指示を出してくださいました!かわいいですね。ちょこが懐かしくなる瞬間でもありました。

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Toshie先生のリクエストでもありました『エルメス』パリ本店へ向かいました。

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大好きなアネモネのディスプレイ。見てるだけで幸せです。

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Bagがぁ。。。。
エルメスでは気分だけを満喫してアレクへ向かいました。

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そろそろ夕暮れのパリです。

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パリの南側にあるお花屋さん。ローズオンリーのブティックでした。

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香水調合のブティックです。美しいですね。

お約束の時間が迫っていたので、急いでホテルへ戻ります。
タクシーの中から撮った写真です。
自画自賛のショットです。
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今回のエッフェル塔の写真はこれで決まり!!!
今年のハガキデザインにしようかなぁ・・くらいの勢いで気に入ってます。

パリ市内のホテルからずっと南下しながら歩いて撮った風景はすべての場面が素晴らしい被写体でありました。ショッピングのゆとりはありませんでしたが、この写真たちがとても大切な宝物となりました。カメラ持参してよかったです〜。帰国して3日間で整理して準備しましたよ。

帰国は、トランジットを利用してフランクフルトで美味しいソーセージとビールを!というリクエストに応えてドイツへ寄りました。トランジットで楽しんだ写真をまたUPしますね。

あっ!その前に、パリコレ装花製作中の大切な写真たちの出番が待っていました!
こちらが、今回の主役でした。明日UPします。




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2011年02月13日

  バルビゾン村へ

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パリ郊外のランジスからバルビゾンへ
アートの村です。

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石畳の道路

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バスの中からの激写ですので、細かく写っていませんが、お洒落なSHOP
時間があれば、のぞいてみたくなるお店ですね。

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ジョルジュ・フランソワ氏の待つレストランへ

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ここでのランチタイムとなりました。

ステキな皆様方です。
とても素晴らしい時間をありがとうございました。

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瞬きの瞬間にシャッター押してごめんなさいっ!!許して平山先生。
でも、それでも美しさは変わりませんね!!!!

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優美なお二人♪♪♪

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星☆が飛び出してきそうなお二人ですね!!

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最後のチームです。


ランチが終わると、お庭へ
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可愛らしい粘土細工のような飾りです。
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さぁ、ジョルジュのレッスンが始まります。
こちらへ会場をうつして。
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デモンストレーション中のムッシュー☆

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真剣な眼差しで、どのスキルも漏らさず学ぼうとする参加者全員のお姿。
本当に、お勉強になりましたね。

お花の道は、細くて長い道・・ですが、ひとつひとつが経験で、いつも学んでいかなければなりません。終わりがないのす。
この道を選んで、何が良かったかというと、たくさんの経験が出来た・・そして、学ばせていただける素晴らしい先生方との出逢いです。次々と研修の道で、いつまでも研修生ですが、これからも、なんとか続けていければ・・と思います。

写真編集はすべて終わっているのですが、環境が違うため、UPにてこずっています。
またUPします。
次回は、パリ市内の写真たちです。(みなさまをお待たせしていて、大変申し訳ありません。一気にUPできません・・あしからず。。。)


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2011年02月12日

  日本からフランスへ

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日本からフランスへ向かうために羽田国際ターミナルから出発のため、全国から集まっていらっしゃいます。

イベント大好きの九州チームは、一足早く集合してTV放送でもその人気を披露していた『プラネタリウム』へ。
みなさまより早く空の旅を楽しみましたが、中学の理科の時間を思い出しました。

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今回、フランスのデザイナーとの通訳として活躍してくれたEriサマです(中央)
渡仏は出来ませんでしたが、彼女がいなければ、多くのメールのやり取り、電話でのやり取りは不可能だったでしょう。
さらに、11時のオープンからプラネタリウムのチケット購入し、ずっと羽田で私たちの到着を待っててくれました。影の立役者でしたね。ありがとう!
人気のお抹茶ソフトのお店で、幸せいっぱい。
パリコレの大緊張の前の笑顔タイムは安らげます。

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鳥居の資材もチェックイン。
なぜか、「カルネ」の申請なく出国できた鳥居でしたが、パリで大変なことに。。(後述)

そして、早くからリザーブしていた『富士の間』にてミーティング開始です。
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全国の実力あるBigな先生方のご参加をいただきました。
九州チームはお席を譲っていただくようにお願いしていました。ありがとう。

パワーあるみなさまです
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そしてMr.Shingo
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いろいろなリクエストにいつも変わらず快く対応してくださいました。

そして、桂先生ご登場で結団式が始まり、みなさん出国です。

      ↓ 12時間後 シャルルドゴールへ

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お洒落です。

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いきなり、入国審査での長蛇の列で洗礼でした。

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お荷物たちです。
みなさん、さっさとパリへ入国です。


あれれ・・・・
たくさんのお荷物を手分けして運んでいた6名を残し空港は人っ子一人いなくなり・・
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「たった6名にこの荷物???」ということで、シャルルドゴールの警備員が、入国拒否??
あたふたと、わからないフランス語に面食らいながら、Ms.Tomokoに電話で対応していただいたり。。

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Mr.Shingo・・ついに囚われの身に・・・!
いえ、実は、『お商売』として荷物チェックをされてしまったので、そうではなく、ショーのためだ!必ず日本に持ち帰ります!とサインをして、なんとか入国許可。
最初から『カルネ』として申請していれば、問題なかったのですが、JALの担当員が、不在になったため、こんなことに。
スーツケースにトラブルがあり、対応に追われているうちに、JAL係員が、消えてしまったのでした。

みなさんを1時間近くお待たせし、大型バス2台と、トラック1台は無事フランスの高速へ。
時間が遅くなり、大渋滞に巻き込まれながらも、無事、ランジスへ到着です。

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ちゃんと登録してあったので、Uターンさせられることもなく無事通過です。
以前、日本人大体20名がきちんと登録されていなくてパリ市内へ強制送還されたらしいです。
フランスのフロリストしか入れない卸市場ですから、当然でしょうか。

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お待たせしました。

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さぁ、ショッピングです。
その前に、軽食が用意されていて、お腹の空いたみなさんは、小休憩。

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ガイドさん、ジュルジュ・フランソワ氏、共同経営者のTomokoさん。

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かわいい小物のショップもたくさんありました。

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バスは、このあと、パリ郊外のステキな芸術の村、バルビソンへ。

続く・・・・

(記録 Oda,Ariyoshi)



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2011年02月08日

  パリコレ 2011YUMI KATSURA in Paris 報告レポート 

yumichanneru.jpg桂 由美先生のブログで紹介されました。→ コチラ

今回のパリコレのドレスは、東京コレクションでもご披露されます。
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『YUMI KATSURA 2011 PARIS SS Haute Couture Collection』
『 装飾装花『リッシュロゼ有吉チーム』で参加

やっと公式写真が解禁になりましたので、UPいたしますね。

4度目参加のパリコレクションでした。
今年は、装花を担当させていただきました。
ほんとうに、いいお勉強をさせていただきました。
参加くださったみなさまへは、心より感謝申し上げます。

とりあえず、お待たせしておりましたお写真をどうぞご覧くださいね!



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ショーの一着目はこのドレスでした。
京都の和傘のテクニックのアンブレラスカートのデザインドレスです。

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モデルは富永愛さんです。ヨーロッパのモデルさんたちにまったくひけを取らないお姿でした。
カッコ良すぎます〜〜♪

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富永愛さん、とてもステキに着こなされています。
『デザイナーが心をこめてデザインした衣装に息を吹き込むのがモデルの仕事です。』

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最後のドレスは、桂先生本髄のウェディングドレスです。
広瀬光治氏 が3ヶ月かけて編みあげた絹糸かぎ針編みのユミラインドレスでした。

パリコレではウェディングドレスは、最後の一着のみです。
このウェディングドレスのブーケを作らせていただきました。

夜中までワイヤリングのお手伝いをしてくださったms.Kaoru,ms.Rie,ms.Miwako ありがとうございました。本当はリッシュロゼチームみなさんに1本ずつワイヤリングしていただこうと思っていましたが、夜中になってしまって全員でできなかったのが、心残りでしたが。

お教室に置いてありますので、ゆっくり見てくださいね。


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素晴らしいショーはあっという間にエンディングを迎えました。
富永愛さん、威風堂々とステキですね!


素晴らしい会場装花ができるまでのみなさんのお写真です。
                  ↓
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会場は、昨年同様ウェスティンホテルでした。

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まずは、鳥居の組み立てからです。
鳥居は、一級建築士の福原寛之氏に製作依頼しました。
パリにまでいらしていただきました。

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サクラをガーランドにしたり、チームに分かれて効率よく作業が進みました。JPFAの認定教室の先生方は、さすがのチームワークでした。

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リッシュロゼのメンバーは、主に鳥居製作担当。継ぎ目を隠すための鳥居に貼った紙をまっすぐに切っています。

装花とはいえ、ショーの全体の装飾を施す役目ですから、役割はお花だけにとどまりません。
毎回、同じことですが、お花を飾るためのスペース、土台を作る事が基本であり、要なのです。
花瓶に挿すだけのお花では、ショーアレンジにはなりません。

私も、参加しながら学びつつあります。
経験を重ねていくことは、本当に大切なことですね。

4メートルもの鳥居を組み上げてくださった福原氏、マリンリーフの社長の田中氏のスタッフの方々、西鉄旅行の田中氏、本当にありがとうございました。

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そうして、出来上がった土台に、みなさんの手作業でガーランド状になったお花がやっと飾られていきます。高い脚立に登って、危険を覚悟しながら作業をする方、遠くから全体のバランスを見ながら指示を出してくださる方、全国のお花チームが、一致団結した瞬間でした!
お花を愛する人たちの姿はとっても美しい!!ということを再確認した瞬間でもありました。

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『リッシュロゼお花チーム 九州チーム』

今年、私たちに与えられたのは、『鳥居とサクラ』のテーマ。
パリの格調高いホテルの重厚な装飾、シャンデリアに見事にマッチした鳥居と、「日本といえば、サクラ」が代表のお花の桜を自然美を生かしながら、大木は使わず、飾ることの難しさを感じました。
また、鳥居とサクラのデザインが決まるまで、なんと3ヶ月もかかりました。何度もデザインをやり直し、パリのプロデューサーとのやり取りでは言葉の壁にぶつかり、戸惑い、眠れず・・・何人もの方のお力を借りることができ、やっとGoサインが出たときの安堵感。。。
国際舞台での責任者という立場に、怖気づいたりしながらも、パリコレにかける皆さんの意気込みがとてつもなく大きく、同じ感動を味わってみたい・・という思いでなんとか立っていれた気がします。お知恵と時間を惜しまず、協力してくださった桐越先生、平山先生、大谷先生、そして、全国のお花を愛する仲間たちがいてくださったおかげです。
ありがとうございました。

300本というサクラは、オートクチュールメティエール協会のものでした。
枝をゴールドに塗ることによってアーティスティックに仕上げ、あとは、現場でという大胆な製作でしたが、みなさんの力の集結は素晴らしいものでした。

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桂先生と有吉ひとみです。

このような、パリコレという素晴らしい舞台での装飾に携わらせていただきまして、本当に感謝いたします。また、ひとつ大きな宝物が増えました。

YUMI KATSURA INTERANTIONALの多くのスタッフの方々、団長の下辻先生、JTBの笹岡さん、心より感謝申し上げます。

桂先生より、今回のパリコレツアーの副団長を仰せつかりましたが、下辻先生に甘えてばかりでした。心配りの学びをたくさんいただきました。ありがとうございました。



パリ、ドイツロマンティック街道のレポート、出遅れましたが、頑張ります〜♪






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2011年02月06日

・・・セントレア空港ラウンジにて

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高さの出るアレンジのヒント満載です。

でもここもやっぱりアート。
オートクチュールフルールの出番ですね!

オートクチュールメティエール協会のご入会増えているのも納得です。


またレッスン頑張らせていただきます。
よろしくお願いします。


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posted by hitomi at 16:40| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

  館山寺温泉

201102051720000.jpg 浜名湖の夕陽、ちょうど間に合いました。 お茶畑の不思議な光景のなかたどり着きました。 ランキングへの応援ありがとうございます♪→preservedflower80_15_pink.gif
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 開花コース(ブルーミング)開校 

プリザーブドフラワーだけにしか出来ない手法として
注目されています。一度ご覧ください。

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